第11回わんぱく相撲三浦場所当日は団体戦と個人戦に熱い取組が繰り広げられ、出場したのは団体戦24チーム、個人戦113人。
団体戦は三崎小学校が低学年、高学年とも制覇。三度の「水入り」でも決着がつかない史上初の対戦があり、また「二丁投げ」の大技も繰り出され、詰めかけた約500人の聴衆から温かい声援と拍手が土俵を包ました。
8月3日の東京・両国国技館行われる全国大会には小学6年生、岡村賢伍君、小学5年生、岩本泰誠君、小学4年生、原田渚生君が出場します。また、今回も女児の活躍もめだち、1、2回戦を次々と突破し、準々決勝まで進出した女子もいました。さらに、まさかの取りこぼしに土俵場で涙をこらえる男児など非情の戦いが垣間見られました。
取組の内容は向上していますが、参加者の人数が減っています。次回の大きな課題ですが、将来の三浦を担う子どもたちへ、惜しみない声援と拍手で盛り上がりました。
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