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2010年度社団法人三浦青年会議所
理事長所信
理事長所信
第49代理事長 長島満理子
『 輝け! 』
~「我がまち三浦」と誇れるまちづくり・ひとづくり~

~「我がまち三浦」と誇れるまちづくり・ひとづくり~

私は、入会前より自分の住むまち三浦が、食・観光面からどうしたら活性化し、多くの人が訪れてくるようになるのかという問題を地域の商店の仲間と共に考え、活動をしてきました。その間に、先輩から青年会議所へ誘われ、有森裕子さんをお招きした公開例会に参加し感銘を受け、それがきっかけとなり、2003年12月に入会しました。
入会してしばらくは、言われるままに委員会へ配属され、活動の必要性がわからない日々が続いていました。しかし様々な例会や研修、セミナー、講演などを通し、視野が広がり、今まで感じ得る事が出来なかった多くのものを学ぶ機会を得て、青年会議所活動は三浦を活性化していく近道であることに気づきました。 100年に1度と言われている大不況の中、私達青年経済人を取り巻く環境も厳しく、自治体の財政状況はゆとりがなく、人口も減少が続いています。政治は政局ばかりが優先され、国民のためではなく、政治家のための政治になっているようです。こんな時代だからこそ、少しでもまちが良くなるようにしていこうとするのが、青年会議所活動の使命だと思います。こんな時代だからこそ、私達に出来る何かがあると信じます。
青年会議所活動は様々な学びや気づきを得て、それを実現するために、私達の活動に共鳴や賛同をしてもらい、また私達の想いを周りに伝えていくことが役目だと思います。また、よりよい社会をつくるには、政治も必要ですが、一方で青年会議所活動のような市民意識変革のための運動も必要です。
誰もが郷土を愛し、誰もが郷土に誇りを持ち、ビジョンにある「郷土愛溢れる潮響くまちを育む」を実践していけば、明るい豊かな社会が築いていけると確信します。
先輩の講演をきいた中で、「任に当たって他に譲りがたし」という言葉が印象に残っています。与えられたどんな仕事でも、精一杯に取り組むという意味です。今まで青年会議所活動で得た沢山の経験を実践していき、明るい豊かなまちづくりの創造、三浦の輝く未来につながる活動をしていきましょう。三浦を愛する心はメンバー全員が持っています。強い思いとやる気、覚悟と責任を持って生き生きと明るさに溢れた行動をしていけば、私達も輝き、地域も輝いていきます。
私達の思いを三浦の潮風に乗せて、三浦市民に神奈川20LOMや全国のメンバーに伝えることができます。
総務委員会
総務は運営の「軸」となる存在でいなければいけません。理事会や総会など総務が中心になって始めないと会は成り立ちません。また、年間計画を把握し各委員会のサポートにまわり、緊張感のある会議運営に努めて下さい。
また総務からも例会や事業の連絡を常に発信し、三浦青年会議所の活動の大切さをメンバーに理解してもらいましょう。今年は多くの事業を開催します。様々な局面で総務が中心になって行ってもらう事もあります。メンバー同士の青年会議所活動や運動発信の意識を高めるためにも率先して行動して下さい。
同様に、ホームページを充実させ次代へのあるべき輝いた三浦の姿を市民に、広く伝わるように発信し、三浦市民をはじめ多くの人に「我がまち三浦」をPRしましょう。
会員拡大・研修委員会
昨年は8人の新入会員が入会しました。入会3年未満のメンバーも沢山いますが、また卒業するメンバーも多くいる事が現状です。会員が拡大される事は活動を進める上でプラスになりますが、メンバーの減少は私達の活動に対する周囲の理解が不足している事や、私達を取り巻く経済環境が悪化している事が一つの要因だと思います。この状況を真摯に受け止め、会員拡大は今年も全体事業として取り組んでいきます。入会したメンバーには、入会して頂いただけでは意味がありません。先達が築き上げた輝かしい歴史を顧み、創立50周年の輝かしい場所に自らも加わっていきます。時間や会費を無駄に使うのではなく、青年会議所活動の楽しさ、意義をメンバー同士、同じ価値観のもと課題に取り組み、議論しあい、またそこから友情が生まれ、さらには明るい豊かなまちづくりの創造に繋がっていきます。
そして、会員大会は新入会員や市民に活動を理解して頂く絶好の場面です。私達が望みさえすれば、活動範囲は無限に広く存在します。メンバー同士で市民と共に何が出来るだろうか?何をやってみたいかを語り合い、そしてまちのために出来ることを探して下さい。そして積極的に神奈川ブロック協議会の新人研修の参加を促し、青年会議所活動の必要性を伝えて下さい。やる気と強い想いが人に伝われば、青年会議所活動には無限の可能性があります。
わんぱく相撲大会も同様です。三浦の元気なわんぱく力士を応援するため、市民ボランティアと一緒になって大会を作っていきます。地域の人たちと共に活動し、地域に必要とされる青年会議所でなければいけない事を感じ取っていきましょう。
自らが責任と自覚を持って輝き行動していけば、自然と仲間は集ってきます。
地域共育推進委員会
三浦を好きになる市民を増やしていくことが大切です。近年三浦青年会議所は、市民を交えた事業を行ってきています。これらを継続し、過去の報告を検証し実践していきましょう。
本年は2つの事業に取り組んで頂きたいと考えています。
1つは青少年育成事業です。毎年参加児童も増えています。昨年も募集人数をはるかに越えた応募がありました。
私達が子供の頃は、夏休みは外で元気に遊ぶことが当たり前でした。現在は、塾に通い自宅でゲームをし、太陽の光を浴びる児童が少なくなっています。三浦の子ども達には自分は三方を海で囲まれている自然豊かな三浦に住んでいることを理屈ではなく体感してもらいたいと思います。ただ潮風を感じたり、自然に触れたりすることならどこでも出来ます。青年会議所活動だからできる事業を展開し、多くの参加児童が郷土愛を抱き、地域の人たちとのコミュニケーションをとってもらう、明るく元気な三浦っ子を育成しましょう。
もうひとつの事業は、市民討議会です。2年前から行ってきた市民討議会も昨年から三浦市と共催で行うことが出来るようになりました。地方分権が進む中、独自性を持った魅力ある「まち」を創るために、日頃声を発する機会が少ない市民を市政に参加するきっかけをつくり、市民参加、市民協働によるまちづくりを推し進めます。
私達も含め三浦市民として、もっと三浦市について考えるきっかけになると思います。農業・漁業・観光業・環境問題、人口問題、教育、食の安全など題材は沢山あります。市民とともに考えてみましょう。そして、子供達だけではなく、大人にも郷土愛を抱いてもらう事も重要だと考えます。
そして2つの事業を通し、市民と共に未来へ輝き続ける三浦市のために「我がまち三浦」と誇れるまちづくりをしていきましょう。
交流委員会
今年は三浦青年会議所にとって交流は重要な役割です。20LOMとの交流、市民との交流、メンバー同士の交流、どれをとっても必要不可欠です。
日々、おもてなしの心を持ち、色々なところに目を向け三浦らしさや、三浦の魅力を探し出し、多くの人達と接していきましょう。人と人との出会いは大切です。今までも沢山の出会いがあって今があると思います。先輩達の教え、市民の声を忘れずに行動をして下さい。今の三浦青年会議所のメンバーは元気があり勢いがありますが、目的を間違えてはいけません。一人ひとりが責任を持って輝く三浦を伝えます。会員交流や市民交流を通じて、すばらしい個性や魅力、能力を持った三浦の仲間と出会い絆を深め、団結力を高め、地域に反映される責任ある大人として誇りを持ち、生き生きと行動していきましょう。
公益法人取得会議
開かれた青年会議所を目指すため、また公益法人の一員として責任と自覚をもった事業を目指しましょう。
事業内容を精査し、三浦青年会議所の歴史と文化を重んじ創立50周年を控えている中、しっかりとした公益性の高い事業展開を目指します。
また、事業後も検証をし、次世代に引き継げるようにして下さい。
会員大会
1975年第3回開催以来、35年振りに第38回神奈川ブロック会員大会三浦大会を主管開催します。三浦は農業・水産業・観光業が中心産業となり、三方を海で囲まれ自然豊かな土地として多くの文化人も訪れてきます。このような自然や文化は三浦の財産となっています。この計り知れない財産を私達青年会議所のメンバーが次世代に残していくためにも、三浦の良さを再認識し、市民に伝え、また私達を含め市民も自らがまちを創っているという意識を高めていく事が大切です。また、郷土愛を持ち人と人とが繋がっていくことが、まちづくりの推進力にもなります。
2008年に主管LOMとして手を挙げてから2年間準備を進め、「きらめけ!海からつむぐ郷土愛」をLOMテーマとしました。メンバー一人ひとりが様々な三浦の魅力を探し、多くの市民に伝えられるよう最大限に表現し、それをLOM事業にも繋げ、会員大会を広めていきましょう。メンバー全員の熱い想いとおもてなしの心で三浦にしかできない、三浦だからできる会員大会を開催します。そして神奈川ブロック協議会のお力を借り、三浦の魅力をまず地域に発信し、さらに県内、日本に灯台の光のごとく発信をしていきましょう。
市民と共に明るい社会の実現に向け、「我がまち三浦」と誇れる、三浦が変わる、未来へ繋がる新しいスタートを切れる大会にしましょう。
おわりに
青年会議所の活動は、事業自体は周知されていても思いのほか主催団体がどこなのか理解されていないのが現状です。全ての活動は前向きに取り組み、地域のために活動をしています。より効果的に地域に開けた活動、運動が必要だと思います。
日々、三浦を再発見し、もっともっと三浦を好きになり、三浦の輝きを市民に各地青年会議所メンバーに広めていきましょう。地域から必要とされる青年会議所になりましょう。
今年は、全国大会小田原箱根大会が開催され、三浦青年会議所は副主管LOMとして協力します。三浦のおもてなしの心をもって全国の青年会議所メンバーをお迎えし、神奈川はひとつを再認識し、小田原支援に繋げましょう。
私は、入会してから多くの先輩やメンバーに支えられ助けられて今日までやってきました。このような環境をつくってくれた事に感謝を忘れることなく、三浦自慢の団結力で一丸となり輝いた三浦に向かって前向きに取り組んでいきます。
入会してしばらくは、言われるままに委員会へ配属され、活動の必要性がわからない日々が続いていました。しかし様々な例会や研修、セミナー、講演などを通し、視野が広がり、今まで感じ得る事が出来なかった多くのものを学ぶ機会を得て、青年会議所活動は三浦を活性化していく近道であることに気づきました。 100年に1度と言われている大不況の中、私達青年経済人を取り巻く環境も厳しく、自治体の財政状況はゆとりがなく、人口も減少が続いています。政治は政局ばかりが優先され、国民のためではなく、政治家のための政治になっているようです。こんな時代だからこそ、少しでもまちが良くなるようにしていこうとするのが、青年会議所活動の使命だと思います。こんな時代だからこそ、私達に出来る何かがあると信じます。
青年会議所活動は様々な学びや気づきを得て、それを実現するために、私達の活動に共鳴や賛同をしてもらい、また私達の想いを周りに伝えていくことが役目だと思います。また、よりよい社会をつくるには、政治も必要ですが、一方で青年会議所活動のような市民意識変革のための運動も必要です。
誰もが郷土を愛し、誰もが郷土に誇りを持ち、ビジョンにある「郷土愛溢れる潮響くまちを育む」を実践していけば、明るい豊かな社会が築いていけると確信します。
先輩の講演をきいた中で、「任に当たって他に譲りがたし」という言葉が印象に残っています。与えられたどんな仕事でも、精一杯に取り組むという意味です。今まで青年会議所活動で得た沢山の経験を実践していき、明るい豊かなまちづくりの創造、三浦の輝く未来につながる活動をしていきましょう。三浦を愛する心はメンバー全員が持っています。強い思いとやる気、覚悟と責任を持って生き生きと明るさに溢れた行動をしていけば、私達も輝き、地域も輝いていきます。
私達の思いを三浦の潮風に乗せて、三浦市民に神奈川20LOMや全国のメンバーに伝えることができます。
総務委員会
総務は運営の「軸」となる存在でいなければいけません。理事会や総会など総務が中心になって始めないと会は成り立ちません。また、年間計画を把握し各委員会のサポートにまわり、緊張感のある会議運営に努めて下さい。
また総務からも例会や事業の連絡を常に発信し、三浦青年会議所の活動の大切さをメンバーに理解してもらいましょう。今年は多くの事業を開催します。様々な局面で総務が中心になって行ってもらう事もあります。メンバー同士の青年会議所活動や運動発信の意識を高めるためにも率先して行動して下さい。
同様に、ホームページを充実させ次代へのあるべき輝いた三浦の姿を市民に、広く伝わるように発信し、三浦市民をはじめ多くの人に「我がまち三浦」をPRしましょう。
会員拡大・研修委員会
昨年は8人の新入会員が入会しました。入会3年未満のメンバーも沢山いますが、また卒業するメンバーも多くいる事が現状です。会員が拡大される事は活動を進める上でプラスになりますが、メンバーの減少は私達の活動に対する周囲の理解が不足している事や、私達を取り巻く経済環境が悪化している事が一つの要因だと思います。この状況を真摯に受け止め、会員拡大は今年も全体事業として取り組んでいきます。入会したメンバーには、入会して頂いただけでは意味がありません。先達が築き上げた輝かしい歴史を顧み、創立50周年の輝かしい場所に自らも加わっていきます。時間や会費を無駄に使うのではなく、青年会議所活動の楽しさ、意義をメンバー同士、同じ価値観のもと課題に取り組み、議論しあい、またそこから友情が生まれ、さらには明るい豊かなまちづくりの創造に繋がっていきます。
そして、会員大会は新入会員や市民に活動を理解して頂く絶好の場面です。私達が望みさえすれば、活動範囲は無限に広く存在します。メンバー同士で市民と共に何が出来るだろうか?何をやってみたいかを語り合い、そしてまちのために出来ることを探して下さい。そして積極的に神奈川ブロック協議会の新人研修の参加を促し、青年会議所活動の必要性を伝えて下さい。やる気と強い想いが人に伝われば、青年会議所活動には無限の可能性があります。
わんぱく相撲大会も同様です。三浦の元気なわんぱく力士を応援するため、市民ボランティアと一緒になって大会を作っていきます。地域の人たちと共に活動し、地域に必要とされる青年会議所でなければいけない事を感じ取っていきましょう。
自らが責任と自覚を持って輝き行動していけば、自然と仲間は集ってきます。
地域共育推進委員会
三浦を好きになる市民を増やしていくことが大切です。近年三浦青年会議所は、市民を交えた事業を行ってきています。これらを継続し、過去の報告を検証し実践していきましょう。
本年は2つの事業に取り組んで頂きたいと考えています。
1つは青少年育成事業です。毎年参加児童も増えています。昨年も募集人数をはるかに越えた応募がありました。
私達が子供の頃は、夏休みは外で元気に遊ぶことが当たり前でした。現在は、塾に通い自宅でゲームをし、太陽の光を浴びる児童が少なくなっています。三浦の子ども達には自分は三方を海で囲まれている自然豊かな三浦に住んでいることを理屈ではなく体感してもらいたいと思います。ただ潮風を感じたり、自然に触れたりすることならどこでも出来ます。青年会議所活動だからできる事業を展開し、多くの参加児童が郷土愛を抱き、地域の人たちとのコミュニケーションをとってもらう、明るく元気な三浦っ子を育成しましょう。
もうひとつの事業は、市民討議会です。2年前から行ってきた市民討議会も昨年から三浦市と共催で行うことが出来るようになりました。地方分権が進む中、独自性を持った魅力ある「まち」を創るために、日頃声を発する機会が少ない市民を市政に参加するきっかけをつくり、市民参加、市民協働によるまちづくりを推し進めます。
私達も含め三浦市民として、もっと三浦市について考えるきっかけになると思います。農業・漁業・観光業・環境問題、人口問題、教育、食の安全など題材は沢山あります。市民とともに考えてみましょう。そして、子供達だけではなく、大人にも郷土愛を抱いてもらう事も重要だと考えます。
そして2つの事業を通し、市民と共に未来へ輝き続ける三浦市のために「我がまち三浦」と誇れるまちづくりをしていきましょう。
交流委員会
今年は三浦青年会議所にとって交流は重要な役割です。20LOMとの交流、市民との交流、メンバー同士の交流、どれをとっても必要不可欠です。
日々、おもてなしの心を持ち、色々なところに目を向け三浦らしさや、三浦の魅力を探し出し、多くの人達と接していきましょう。人と人との出会いは大切です。今までも沢山の出会いがあって今があると思います。先輩達の教え、市民の声を忘れずに行動をして下さい。今の三浦青年会議所のメンバーは元気があり勢いがありますが、目的を間違えてはいけません。一人ひとりが責任を持って輝く三浦を伝えます。会員交流や市民交流を通じて、すばらしい個性や魅力、能力を持った三浦の仲間と出会い絆を深め、団結力を高め、地域に反映される責任ある大人として誇りを持ち、生き生きと行動していきましょう。
公益法人取得会議
開かれた青年会議所を目指すため、また公益法人の一員として責任と自覚をもった事業を目指しましょう。
事業内容を精査し、三浦青年会議所の歴史と文化を重んじ創立50周年を控えている中、しっかりとした公益性の高い事業展開を目指します。
また、事業後も検証をし、次世代に引き継げるようにして下さい。
会員大会
1975年第3回開催以来、35年振りに第38回神奈川ブロック会員大会三浦大会を主管開催します。三浦は農業・水産業・観光業が中心産業となり、三方を海で囲まれ自然豊かな土地として多くの文化人も訪れてきます。このような自然や文化は三浦の財産となっています。この計り知れない財産を私達青年会議所のメンバーが次世代に残していくためにも、三浦の良さを再認識し、市民に伝え、また私達を含め市民も自らがまちを創っているという意識を高めていく事が大切です。また、郷土愛を持ち人と人とが繋がっていくことが、まちづくりの推進力にもなります。
2008年に主管LOMとして手を挙げてから2年間準備を進め、「きらめけ!海からつむぐ郷土愛」をLOMテーマとしました。メンバー一人ひとりが様々な三浦の魅力を探し、多くの市民に伝えられるよう最大限に表現し、それをLOM事業にも繋げ、会員大会を広めていきましょう。メンバー全員の熱い想いとおもてなしの心で三浦にしかできない、三浦だからできる会員大会を開催します。そして神奈川ブロック協議会のお力を借り、三浦の魅力をまず地域に発信し、さらに県内、日本に灯台の光のごとく発信をしていきましょう。
市民と共に明るい社会の実現に向け、「我がまち三浦」と誇れる、三浦が変わる、未来へ繋がる新しいスタートを切れる大会にしましょう。
おわりに
青年会議所の活動は、事業自体は周知されていても思いのほか主催団体がどこなのか理解されていないのが現状です。全ての活動は前向きに取り組み、地域のために活動をしています。より効果的に地域に開けた活動、運動が必要だと思います。
日々、三浦を再発見し、もっともっと三浦を好きになり、三浦の輝きを市民に各地青年会議所メンバーに広めていきましょう。地域から必要とされる青年会議所になりましょう。
今年は、全国大会小田原箱根大会が開催され、三浦青年会議所は副主管LOMとして協力します。三浦のおもてなしの心をもって全国の青年会議所メンバーをお迎えし、神奈川はひとつを再認識し、小田原支援に繋げましょう。
私は、入会してから多くの先輩やメンバーに支えられ助けられて今日までやってきました。このような環境をつくってくれた事に感謝を忘れることなく、三浦自慢の団結力で一丸となり輝いた三浦に向かって前向きに取り組んでいきます。
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